Spring bud

2017_2_16a.jpg

天気が良い暖かい週初め

2017_2_16e.jpg

キャッポウとモゲラに会いに丘の上へ

2017_2_16c.jpg

春の蕾を確認

2017_2_16d.jpg

1月から咲いてる元気な紅も

2017_2_16b.jpg

デクの樹サマにご挨拶

かすかな梅の香りとそれを歓ぶよな野鳥の声

やっぱりさみしくない場所だねココは


ね、キャッポウとモゲラくん





テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2017.02.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

convalescence

ほぼ一週間、ハイカラな急性胃腸炎なんてのに悩まされた

まてよ、一年前もそんじゃなかったか?

なんてデジャヴよぎるほど

それほどに代わり映えしない一年だったと言うのかい師走さん

2016_12_10a.jpg

とにかく調子出てきたのでいつもの隠れ家までドライブ

2016_12_10b.jpg

今回も死にませんでしたと

山の神様に御報告

2016_12_10c.jpg

畑の直売所眺め

2016_12_10d.jpg

カエルやトカゲが土に潜ったの確かめて

2016_12_10e.jpg

冬の太陽いっぱい浴びて

家路へ


2016_12_10f.jpg

しかし騒々しいな

人間が多く暮らすところは




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.12.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

starry night

今夜は星空がとっても綺麗に見られると言うので

2016_12_3a.jpg

なるべく街明かりから遠のいてみた

2016_12_3b.jpg

あんまり綺麗なもので

ずっと外で眺めてたら

カラダの芯まで冷えちゃったよ


さぁ、たかだかちっぽけな人間だと思い知ったから帰ろうね




テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

2016.12.05 | | コメント(2) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

心・彩・奏

いつもと違った方向から近所の「県民の森」へアクセス

2016_11_16a.jpg

おや、オンネトーとまではいかないけれど、素敵な景色

2016_11_16b.jpg

ken's studioモービルを停車

秋の枯葉に身を包ませる

2016_11_16c.jpg

風が強いというのに、こんなに反射してくれたよ

2016_11_16d.jpg

足元には毒性植物 「ヨウシュヤマゴボウ」

食べちゃダメよ

2016_11_16e.jpg

それからいつものお気に入りのポイントを歩いて

2016_11_16f.jpg

いろんな彩をながめたよ

2016_11_16g.jpg

今日の強風は木の枝から葉を散らせる風

すごいな植物は

これからまるで沈黙して死んでるみたいに佇むのに

暖かくなれば、また緑でいっぱい

生命力に溢れるのだから

2016_11_16h.jpg

人間は急かしいな

じっと世の中眺め考え込む時も欲しいな

ひとシーズンくらい






テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

Les Feuilles mortes

2016_11_1f.jpg

ちょっとLIVEが続いたので

のんびり

2016_11_1a.jpg

雨が降ってきてもいいじゃない

2016_11_1b.jpg

喜多方あたりではイチョウが染まるにはまだちょっとはやかったり

2016_11_1c.jpg

磐梯山の麓では

2016_11_1d.jpg

風が吹くたび枯葉が舞ってたり

2016_11_1e.jpg

僕もそれに紛れたり



自分なりの充電方法



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #14 「ともだちと旅 編」

2016年10月18日(火)

早起き!

約束の7:00にヒロス邸へ車を走らせる

2016_10_18a.jpg

今日はヒロスと静香ちゃんと三人で小さな旅

はじめは美瑛の「青い池」まで行こうぜ! って話してたけど

あまりに遠いので、進路変更

紅葉の道東をまずは僕がドライブ

2016_10_18b.jpg

今回の旅二度目の「摩周湖」

大阪からの修学旅行生でいっぱい

2016_10_18c.jpg

今日もバッチリ、クッキリ

ヒロスがカムイシュ島(中島)の伝説を話してくれたけど

50%の記憶で話すので軽く聞き流したよ(笑)

2016_10_18d.jpg

売店には伝統の木彫り

2016_10_18e.jpg

クロガシラをえらく気に入ってしまったけれど30万円近くしたので目に焼き付けることだけにしたよ

2016_10_18f.jpg

そして次に向かったのは「アトサヌプリ (硫黄山)」

2016_10_18g.jpg

道東の子は、幼い頃親に連れて来てもらう名所

2016_10_18h.jpg

噴気孔がかなり危険ところもあったり

2016_10_18i.jpg

ヒロスチャレンジ撮影にはもってこい(笑)

2016_10_18j.jpg

それにしてもへんてこで美しい場所

2016_10_18k.jpg

噴気孔から出る熱で蒸した温泉卵は絶対食べないといけない名物

2016_10_18l.jpg

さぁ、ここからは静香ちゃんの運転で屈斜路湖まで

2016_10_18m.jpg

僕は昔から屈斜路湖の外周のこの道が大好きでたまらないのです

紅葉の今の季節も新緑の春の季節も

2016_10_18n.jpg

屈斜路湖は砂湯に到着

2016_10_18o.jpg

湖は冷たいのに少し掘るだけで暖かい温泉の「砂湯」

2016_10_18p.jpg

ここもヒロスチャレンジの「ヒロス湯」 編をお楽しみに(笑)

2016_10_18q.jpg

それから飲める温泉を飲みましたよ

2016_10_18r.jpg

しょっぱいと感じるか甘いと感じるかで身体の状態を知ることができるよ

2016_10_18s.jpg

バイバイ、クッシー

2016_10_18t.jpg

さて、ここからはヒロスの運転で

2016_10_18u.jpg

雄阿寒岳をデーンととらえながらドライブ

ここで昔書いた唄をご紹介





ピンネシリ(1)とマチシネリ(2)の夫婦山に
今夜も犬たちの遠吠えが響く
まるでオタシトンクル(3)に呪われた
マチシネリの悲鳴のよう

枯葉の季節
今年も内地からやって来る
そして猟犬を買い
美しい阿寒の自然に踏み入れる

深夜わたしの寝床に聞こえる
仲間を呼ぶエゾシカの声
日を追う毎に聞こえなくなる
仲間を呼ぶエゾシカの声

  買われたばかりの犬は銃声の合図で
  ただ、ただ走る
  内地から来てこの美しい地で
  その肉で飢えをしのぐわけでもなく
  その血で渇きを潤すわけでもなく
  ただ、ただ殺る
  ただ、ただ撃つ
  仕留めたと笑い
  そして捨てる

雪が舞い降り
厳しい冬が阿寒に訪れる
内地から来た人間は
山に犬を捨てて帰る

腹を空かせたその犬たち
危険だからと村人に駆除される
そして生き残った犬たちは
マチシネリの悲鳴になる

  内地から来てこの美しい地で
  その肉で飢えをしのぐわけでもなく
  その血で渇きを潤すわけでもなく
  ただ、ただ殺る
  ただ、ただ撃つ
  仕留めたと笑い
  そして捨てる

ピンネシリとマチシネリの夫婦山に
今夜も犬たちの遠吠えが響く
オタシトンクルに呪われた
マチシネリの悲鳴のよう

気性の荒いピンネシリ
どうすることも出来ない
伝説のオタシトンクル
もういない


(1) ピンネシリ(雄阿寒岳)
(2) マチシネリ(雌阿寒岳)
(3) オタシトンクル(魔神を退治したアイヌの英雄)




2016_10_18v.jpg

美しいオンネトーに到着

僕ら中学生の時キャンプに来た場所

あのときは景色を見て「綺麗だな」 なんて誰も言わなくてね

僕はただ、ただ 「森の中はラジオの電波が届かないんだ」 なんてことしか考えていなかったな。


それがどうだい

幻想的な光景に息を飲むばかり。

2016_10_18w.jpg

なんの魚だろ?

ここは外来種のティラピアやグッピーが生息して問題になっているところでもあったり。

2016_10_18x.jpg

僕らの生まれた地方はなんて凄いところなんだろうね


2016_10_18y.jpg

そこからまた僕が運転して

2016_10_18z01.jpg

まずは足寄、通過してチー様にご挨拶

2016_10_18z02.jpg

そして本別でランチ!

神森さんからおすすめと伺っていた 「浮舟」 さんにやってきたよ!

2016_10_18z03.jpg

あまりのボリュームに驚くわたしたち!!

2016_10_18z04.jpg

こちらわたしの「にんにく焼き (1,600円)」

2016_10_18z05.jpg

こちら静香ちゃんの「とんてき (1,700円)」

2016_10_18z06.jpg

こちらヒロスの「ポークカツ (1,800円)」

2016_10_18z07.jpg

いやはや、美味い!!

どれも美味いけれど、ヒロスのポークカツのデミソースがまた絶品でヤラレタ!!

ちょっと高いかなと思ったけれど食べてみると安い! と言えるほど!

みんなこのボリュームなのにペロリ!!

本別に浮舟アリ!!

ごちそうさまでした!!

感動した!!


2016_10_18z08.jpg

本別をチョロチョロしながら


2016_10_18z09.jpg

家路に着く頃にはもう夕暮れ

2016_10_18z10.jpg

いくつもの幻想的な場所を訪れたけれども


2016_10_18z11.jpg

僕にとってもっとも幻想的な事とは友だちとの経験のこと

ちっとも古くならないし

鮮度も落ちない

飽きないし

何度でも驚くし

毎回発見するし

いとも簡単に忘れてしまう

でもいつもあるのは

友だちの笑い顔。






つづく











テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #11 「世界三大夕日 編」

2016年10月15日(土)

お寺から戻って、実家の布団へまっしぐら

目覚めると窓の外は夕焼け色

2016_10_15a.jpg

思わずカメラを持って昔の通学路へ駆け出す

2016_10_15b.jpg

公式なのか、誰が言ったのか

釧路は世界三大夕日の街のひとつ。

でもそう信じ続けていたいほど僕らは昔から真っ赤に染まっていたよ

2016_10_15c.jpg

我が母校 桜が丘中学校

いつの頃かはあたりまえの光景。

今はずっと眺めていたくなる光景。

ひとつひとつの窓ガラスの内側、友情、恋、夢、夢、夢。

そう僕らは昔から真っ赤に染まっていたんだ。

2016_10_15d.jpg

さぁ、桜ヶ岡7丁目の上にも大きな月が浮かんだよ

昔、もっと外で遊びたくて名残惜しんだように

あの気持ちで家へ帰ろうじゃないか



つづく





テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #09 「釧路っ子のソウルフード 編」

2016年10月13日(木)

昨夜ほとんど朝帰りだったのに

「明日FMくしろさんにご挨拶行こうね」 って約束していたので

午前、また三人集合

タフね(笑)

FMくしろサンでいつもお世話になっている今さんは不在だったけれどご挨拶をして

2016_10_13a.jpg

ランチ食べて解散しようってことに。

ナチュラルハイのヒロスさん

2016_10_13b.jpg

とやかく考えて店探したくない時はココ!

2016_10_13c.jpg

子供の頃から親しみのある街の洋食屋「泉屋」さん

2016_10_13d.jpg

そう!

「スパカツ」 !

2016_10_13e.jpg

メニューに目を通さなくても

2016_10_13f.jpg

「スパカツ」 !

2016_10_13g.jpg

わがままな声にも応える

「スパカツ」 !

2016_10_13h.jpg

釧路っ子のソウルフード

釧路っ子を笑顔にする

「スパカツ」 !

2016_10_13i.jpg

食べ終わったらもっと笑顔

「スパカツ」 !


注) 1部表現を誇張しておりますw


2016_10_13j.jpg

それでもって帰り道、仏舎利塔まで

2016_10_13k.jpg

高いところにあるので釧路をかなり見渡せます

なぜかよく来たよね仏舎利塔

行くところが無かったのかね仏舎利塔

2016_10_13l.jpg

涅槃ヒロス

2016_10_13m.jpg

次にはもっと昔よく通ったところ

青少年科学館跡へ

2016_10_13n.jpg

この昔の科学館がみんな大好きだったんだよね

入館料50円でさ、科学館に行く! と言ったら親はくれたんだよ50円を。

他の用途ではくれない50円をね。

楽しかったなぁ、プラネタリウム

本当にロケットに乗って宇宙旅行してる気分になったもの。

2016_10_13o.jpg

科学館の裏を探検すると、普段見ることの出来ない側面がこうなっていたとは知らなかった

大人になっても知らないこといっぱいあるんだと教えてくれるね

昔の科学館は。

2016_10_13p.jpg

ここからは春採湖を見渡せるよ。

春採湖には天然記念物のヒブナが棲息しているから釣りは出来ないんだよ

2016_10_13q.jpg

あまりに眠くておかしくなって来た!

今日はこれでおしまい! (笑)



つづくよ



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #08 「末広歓楽街 編」

本日です!!

ガンバレ十勝!! ガンバレ清水町!!

NHK帯広放送局様より連絡頂き、LIVEのテレビ収録入ります(11/2放送予定) みんなで「涙を拭い!」歌いましょ!

石倉家さんのオリジナルハンバーグでハンバーガー&ドリンクセットを30セット限定!!



2016年10月16日(日) 菊池健一 LIVE@清水町 「ガンバレ!! 十勝 ガンバレ!! 清水町」 

2016_10_1c.jpg

出演: 菊池健一
時間: 17:00 開場 17:30 開演予定
場所: いしぐらやカフェ
住所: 北海道上川郡清水町御影本通1丁目5-1
料金: 投げ銭
主催: ken's studio
問合先:0156-63-2818 (いしぐらやカフェ)
http://r.gnavi.co.jp/ars09tt70000/
https://www.facebook.com/events/332978210385432/




2016年10月12日(水)

夜。

2016_10_12aa.jpg

今回のラルゴLIVEでお世話になった釧路スタッフのヒロスと里佳ちゃんと三人で夜の釧路へ

釧路川沿いを歩いて行ったけれど

2016_10_12ab.jpg

美しい街だよね

こうしてゆっくり歩いてくとさ

2016_10_12ac.jpg

日銀だったところもライトアップされていてさ

ディズニーランドじゃなく釧路へ来ましょうよ

2016_10_12ad.jpg

そう思わない?

2016_10_12ae.jpg

たまに変な地元民がいるけどさw

軽くヒロスのビール園で飲んでから歓楽街 末広へレッツゴー

先ずは、

2016_10_12af.jpg

SGRAYS (スグレイス)
釧路市栄町2-6-9 ジョイプラザビル3F


美由紀ママもLIVEに足を運んでくれました!

店内にYAMAHAのFG黒ラベルがあったので2曲ほど歌わせていただきました!

ありがとうございます!


そして、移転後初の

2016_10_12ag.jpg

LIVE&BAR GASOLINE ALLEY
釧路市川上町4丁目1-11 野口ビル2階


TAKAサンにご挨拶! 濃厚な夜をありがとうございます!

JUNxKEN LIVE2017@釧路 LIVE&BAR GASOLINE ALLEY は2017年5月28日!!



もう1件、LIVEに来てくれた鳥取の「月華」菊江ママの店に行く気満々だったけど連絡つかず

2016_10_12ai.jpg

歓楽街を歩いてると

2016_10_12ah.jpg

中学生の時 HOUND DOGのチケットを買うのに極寒の2月に深夜から並んだレコードショップがあったところへ

ヒロスさん当時の再現(笑)

あまりの寒さに友達3人死ぬかと思ったね、あの時は!

2016_10_12aj.jpg

そんなこともあったねと温かい寶龍の味噌ラーメンをすする頃には午前3:00

帰りましょね




つづく


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #06 「釧路 海・山・川・湿原 編」

2016年10月12日(水)

午前、母をパークゴルフ場まで送り届け

2016_10_12a.jpg

紫雲台の霊園まで。

僕の大好きだった後輩の栗原くんとお世話になったLIVE喫茶えいが館の先代のママに会いに来たよ。

栗原くんの奥さんのマリさんも来てくれて。

2016_10_12b.jpg

栗原くん、海が見えるこんな眺めの良いところに眠ってたのかい?

毎日僕の部屋の栗原くんの写真の前で話しかけてるけれどわからなかったな

家族でもないのに僕は君に護られている気がしてならないのさ

だから僕がマリさんとハルが何かあった時に駆けつけないといけないのを理解してるよ。


えいが館の節子ママは僕を一番最初に見出してくれた人であり

一番最初に叱りつけてくれた人

永遠の感謝の気持ちは変わらないです。


また来ます。


2016_10_12c.jpg

それからマリさんとお話しをしながら千代の浦海岸の海を眺め

2016_10_12d.jpg

新しく出来たという海水が出てくる子供達の遊び場を紹介してもらったり。

2016_10_12e.jpg

ランチにお誘いいただいて

2016_10_12f.jpg

老舗「竹老園」 へ

2016_10_12g.jpg

マリさんオススメの「かしわ種込み」

2016_10_12i.jpg

うん、こんなに美味しかったかな!? ってほど沁みる美味しさでした!!

ごちそうさまでした



それから、マリさんと別れ

2016_10_12h.jpg

懐かしい「春採湖」のボート乗り場まで

子供の頃、父の友達の三上さんによく連れて来てもらったところ。

おかしいね、すっかり寂れてしまっているのに

今でもワクワクするよ

2016_10_12j.jpg

君らはパクパクしているけれど


それからランチの約束していたので

2回目のランチへ(笑)

2016_10_12k.jpg

釧路の旅で南蛮酊は外せない所 !

2016_10_12l.jpg

ザンタレ (1人前)

今回のツアー初の暴食。。

これではいかんということで、

釧路湿原散策

2016_10_12m.jpg

写真では広大な感じが伝わりにくいけれど

これが日本かと思うほどの大自然

日本最大の湿原

2016_10_12n.jpg

おや?

2016_10_12o.jpg

気付いたかい?

大丈夫だよ

2016_10_12p.jpg

ただの弱い人間だよ

2016_10_12q.jpg

エゾシカたちの住処にやって来た時はしっかりと彼らのルールで礼節を持って接さなきゃね

2016_10_12r.jpg

湿原の中の釧網本線

赤いディーゼル車が1両で走って行ったよ

この稀な大自然の中を走る線路を廃線にしてはいけないよ

釧網本線を走る列車の窓から見える景色こそが北海道の景色なのだから。

僕は大先輩 小川清史さんの活動に同調します。
http://dokiyoshi.exblog.jp/24706844/




それから従姪の優菜が遊びに来るというので急いで実家へ戻ったよ。

2016_10_12s.jpg

おー! 優菜!  この顔のDNAを色濃く残すかわいい従姪っ子よ!

2016_10_12u.jpg

最近ピアノを習いたいらしくて

iPad で鍵盤を出してあげるととっても上手にメロディを弾いていたよ

なんとミュージシャンの血も継いでくれたのか! (笑)

2016_10_12t.jpg

お絵描きもとっても上手かったし

何よりも操作を一度教えるとすぐに覚えてしまうから驚いた!

かわいい優菜よ、いつまでも素直で笑いかけておくれよ、

お願いだから。


会いに来てくれてありがと!



つづく



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #04 「異国 編」

2016年10月10日(祝)

2016_10_10a.jpg

本日のネズミさん

昨夜も泊めてもらって朝帰り

2016_10_10b.jpg

実家に戻ると父は日課のファミコン

元気に毎日数時間稼働するニューファミコンと 「麻雀」カセットに感動しつつ

2016_10_10c.jpg

子供の頃 「ファミコンは一日一時間! 」 と怒られた記憶が蘇る(笑)

自分はいいのか! いいんです父は絶対です(笑)

2016_10_10d.jpg

子供の頃の記憶が蘇ったところで

よく 「トンギョ (淡水型のトミヨ)」 や 「ヤツメウナギ (シベリアヤツメ)」、

「カジカ (淡水)」 「ニホンザリガニ」 を捕まえた

高山の奥地へ下ってみた


今思うとどれもが綺麗な川にしか棲めない、今現在絶滅の危機に晒されている種なんだよなぁ

2016_10_10e.jpg

けれど道路は亀裂したままでしかもどんどん川水が道路を浸水していて

2016_10_10f.jpg

これ以上は断念

なんだか僕らの地域から子供が減り

遊び場を自然に返上しているかのように思えたよ






それから進路を変え

ずっとドライブしているうちに

2016_10_10g.jpg

摩周湖まで来ちゃった(笑)

霧の摩周湖って言うくらい湖面が見えることが稀だったりして

そのことからかはっきり湖面が見えると 「晩婚」 になるとの言い伝えがあったり。

ハイ、今日も曇っていてもバッチリw

2016_10_10h.jpg

僕はいつ来てもハッキリ湖面が見えるよ(笑)

独身の理由はコレにあり!

2016_10_10i.jpg

懐かしの砂湯のある屈斜路湖へ行って

2016_10_10j.jpg

クッシーにご挨拶

2016_10_10k.jpg

ネス湖にはネッシー、屈斜路湖にはクッシー

これ常識

2016_10_10l.jpg

夕闇迫る帰り道

塘路湖

オレンジ色。

まるで命の色。

母親の胎内で見た色。


2016_10_10n.jpg

まるで藤城清治さんの影絵の世界。

やはり道東は「異国」

2016_10_10m.jpg

清史さんのドームハウスへご挨拶。

夢のようなロケーション。

夢のような宿。

来年絶対に八島さんと来たいです!!



2016_10_10o.jpg

実家へ戻るとヒロスと静香ちゃん遊びに来てくれて

母と父は静香ちゃんにイジられておりました(笑)





つづく





テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #03 「母のルーツ編」

2016年10月8日(土)

ヒロス邸で目覚めて、

2016_10_8a.jpg

チンクエチェントで岸壁のken's studioモービルを迎えに行く

それでもって一旦実家へ戻って

2016_10_8b.jpg

朝飯だかなんだかわからない時間に母手作りのオムライスをいただいて (変わらぬ美味さ)

2016_10_8c.jpg

またヒロスの家まで行ってヒロスと興津小学校へ向かい

体育館の懐かしい雰囲気を味わいながら

ほのかちゃんの学芸会鑑賞

めんこいんだこれが!



それからあまりにも寝たりないので実家へ戻り布団へ潜り

目覚めたら母と母の妹の加代ちゃんが「どこか旅館に行こう」と言うので

色々探して電話してみるも当日予約の厳しさで

それでも唯一空いてる中標津の旅館へレッツゴー!


懐かしい景色の道を走り、旅館に着いたのは17:00過ぎ

2016_10_8d.jpg

もうディナーバイキングの時間

2016_10_8e.jpg

なんだかたくさん種類あるんだけれどそんなに食べられるはずもなく撃沈

カレイのフライとか魚介系が美味かったけどね


貸切みたいに誰もいない温泉でバタバタと泳いでみたり

なんだか満喫してしまったよ


2016年10月9日(日)

さぁ、道東の旅スタート

2016_10_8f.jpg

中標津から標津に向かう道もたまらないね

2016_10_8g.jpg

標津に着くと海の向こうに見える島は、北方領土「国後島」

2016_10_8h.jpg

こんなに近いのに遠い島

2016_10_8i.jpg

日本のゴジラも上陸出来ない島

2016_10_8j.jpg

飲んで 騒いで 丘へ登れば 遥か国後に 白夜は明ける


国後を左にして、野付半島、別海町へ入り

2016_10_8k.jpg

お食事タイム!!

2016_10_8l.jpg

ここは自分で組み立てる 「ホタテバーガー」 も有名だけど

2016_10_8m.jpg

700グラムのポークチャップが超有名

焼きあがるのに50分はかかるので前もって予約しておくとイイネ

2016_10_8n.jpg

エアーズロックみたい。。

さすがに母に3分の1処理してもらったよ(笑)

2016_10_8o.jpg

別海町は日本一の牛乳生産量を誇っていて

2016_10_8p.jpg

人よりも牛の方が7倍多く暮らしてますよ


2016_10_8q.jpg

霧多布岬まで来たよ。

母や加代ちゃんはこの近くの茶内で生まれて

このあたりで学生時代も過ごしたので

何度来ても懐かしがって、「ここは、あぁで、そこは、」 といった具合にお話をしてくれるよ

2016_10_8r.jpg

ここのコテージいいなぁ

2016_10_8s.jpg

泊まりたいなぁ

2016_10_8t.jpg

厚岸へたどり着くと今日は牡蠣祭りで大賑わい!

食べたいけど我慢して渋滞をくぐり抜けたよ

2016_10_8u.jpg

懐かしの厚岸大橋を通って無事に実家に到着。



夜。


ヒロスが迎えに来てくれてヒロス邸へ!

2016_10_8v.jpg

新築の家に僕の唄の歌詞を手書きで書いてくれて飾ってくれていたよ

泣かせるねぇ

2016_10_8w.jpg

ハイ、インターネットで人気のオッパッピーことしんちゃん登場! (笑)

ちょっと咳き込んでたけど元気そうで安心

2016_10_8x.jpg

里佳ちゃんも来てくれてみんなで近所の焼肉屋で乾杯!

2016_10_8y.jpg

笑い上戸の静香ちゃんの妹、チャミ!

チャミいるだけで場が明るくなるよ!

2016_10_8z1.jpg

にぐ!!

2016_10_8z2.jpg

さすが近所の人気店! 美味いねぇ!

2016_10_8z3.jpg

そしてヒロスS バーでまた乾杯!!

2016_10_8z4.jpg

今夜も〆に優しい味の麺をヒロスさん作ってくれたよ



最高ダネ、HIROSHI'S BAR

友はいいねぇ

今夜もありがとう!!




つづく



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

2016年10月THE 帰郷 北海道ツアー #01 「帰路編」

2016年10月5日(水)

台風シーズンのこの時期は交通機関が最も安く、秋のツアーには最適な期間!

2016_10_5a.jpg

とは言いながらも 「台風の影響で揺れても平気です」 って書類に署名してから乗船したのは初めてでドッキリ

2016_10_5b.jpg

仙台港から苫小牧港へ向けて出港するのは19:45でもうすっかり夜

2016_10_5c.jpg

今回は港を離れてゆく様をずーっと眺めていたよ

不思議と色々考えてしまうものだよ

この街に来て何年になるだろう?

こうしてこの街を離るのは何度目だろう?

僕は何か変わったのだろうか?

震災直後の港の姿をシンクロしてしまったり

とにかくこの瞬間は色々と考えてしまうものだよ

2016_10_5d.jpg

シーズンオフの船内はまるで貸切のよう

2016_10_5e.jpg

八島さんと一緒にJUNxKEN ツアーのときは存分に船内施設を楽しんじゃうけれども

2016_10_5f.jpg

ひとり旅は部屋で読みかけの本の続きを読んだり

持ち込んだギターでメロディを探ったり



そうしてるうちにうとうと眠りについて

あっという間に苫小牧港

サインした割には大きな揺れに悩まされることもない快適な海の旅


2016_10_5g.jpg

たいしてお腹も空いていなかったのでマルトマ食堂にも寄らず

虹を撒き散らしながら道東の故郷を目指す


2016_10_5h.jpg

札幌と十勝、同等を結ぶ国道274号線

占冠手前で寸断

報道規制なのかほとんど本州にはこの台風の大変な被害が二ユースで知らされることもない

だから僕は自分の目でも確かめてみたかった

2016_10_5i.jpg

「落橋」

全力で復旧にあたっているのだろうか?

東北や福島のようにないがしろにされていないだろうか?

中央でオリンピックに浮かれる必然性はあるのかい?

議論する場合、僕は表現者の端くれだから弱者の立場でいつも判断したいと考えます。

表現者は長い物に巻かれれた瞬間、魂の輝きは消え失せるものだ。

だからはっきり言おう

この国はオリンピックに金かけてる場合じゃない

十勝の農家の皆さんのダメージは計り知れないと聞く

僕らは食卓に影響が出始める数ヶ月先にならないと気がつかないのだろうか?

この国はオリンピックに金かけてる場合じゃない

僕の尊敬する詩人じゃないけど

異論ある人間は福島のアンダーコントールを説明しなさい。


2016_10_5j.jpg

複雑な気持ちのまま高速道路で迂回して故郷を目指す

2016_10_5k.jpg

この標識が見えたらもうすぐ


朝からさすがに何も食べていないので

2016_10_5l.jpg

昔よく通った 「海皇(ハイファン)」 へ

そうしたら懐かしいな、マスターがいてさ、昔話に花が咲いたよ

2016_10_5m.jpg

大好きな 「霧色ラーメン」 に昔みたいに角煮多めに入れてくれてさ

あれから色々あって今歌って生きてると言ったら喜んでくれてね

10/7のコンサートのフライヤーも貼ってくれたよ

そして何より霧色ラーメンの美味さが変わらなくてさ

ほっぺたにジーンと染み渡ったんだよ

2016_10_5n.jpg

食後のアイスキャンデーもまだ配ってたなんてにやけてしまったよ

ありがとうマスター、また来ます!


それから

僕の生まれた街の東側へ向かうとすっかり夕焼け空

2016_10_5o.jpg

そのオレンジ色の中から友達がお出迎え

2016_10_5p.jpg

今回の釧路LIVEでお世話になった里佳ちゃんも

2016_10_5q.jpg

やっぱり自慢だよね、世界三大夕日

友たちは夜勤に出かけ僕は実家へ


2016_10_5r.jpg

母は僕がラーメンを食べたばかりと知る余地もなく

一生懸命僕の好きな「ザンギ」を揚げてくれていました


さぁ、久しぶりに頑固な父親と酒を酌み交わすとしよう!




つづく







テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.10.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

slow trip summer of 2016

せっかく故郷から中学時代の同級生、里佳ちゃんが僕のLIVEに合わせて旅に仙台を選んでくれたので

僕の暮らす地方をご紹介

2016_8_7a.jpg

毎月LIVEやらせてもらってた、三本木Bench Timeの美味しいPizzaをご紹介

フルーツみたいなミニトマトの味に感動してマスターはお店を作ったのでした!

2016_8_7b.jpg

ビスマルクもやっぱり美味いねぇ

2016_8_7c.jpg

店内でお久しぶりに哲哉さんにお会いしました!

この街で歌い始めた頃よくLIVEでご一緒させてもらってたよ

相変わらずパワフル!


2016_8_7d.jpg

石巻から女川、そしてはまぐり浜へ移動して

震災の現状を知ってもらったよ


2016_8_7e.jpg

化女沼の廃墟レジャーランドへ行ったり (僕の趣味)

2016_8_7f.jpg

田んぼの中にある蕎麦屋さんで鴨蕎麦食べたり

2016_8_7g.jpg

伊豆沼のはすまつりではすの中をかき分けたり

2016_8_7h.jpg

いやぁ〜地味でイイネェ! (僕の趣味)


2016_8_7i.jpg

懲りずにまた東北へ遊びに来てねー! (笑)

故郷をよろしく!!

bye bye !!




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.08.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

モリアオガエルの棲家へ

前日に仲間がシェアしてくれた情報を元にある県南の町へ

そして町で長老さんから情報をもらって

地図で示してくれた通りに森の中へ

2016_6_17a.jpg

ついには車が走れなくなって

そこからは歩いて奥深くへ

2016_6_17b.jpg

道がなくなっても草木をかきわけて奥へ奥へ

2016_6_17c.jpg

確かにモリアオガエルたちの鳴き声が聞こえて来た

ひゃ〜

確かにこの下に池があるから産卵には理想的な感じの木の生え方だ

2016_6_17d.jpg

アプローチを変えて逆側から行くと水源発見。

2016_6_17e.jpg

あちらこちら、目と鼻の先でも鳴いているのに見つけられない !

2016_6_17f.jpg

モリアオガエル産卵後の泡は見つけられたけど

まだ始まりな感じ。


2016_6_17g.jpg

陽が落ちてきて少しずつ暗くなってきたよ。

野営して観察を続けたいところだけれど今日は引き返すことに


2016_6_17h.jpg

さすが人のほとんど立ち入らない森の中

日本古来の自然動物がいっぱい

この写真の中にも写っているよ

わかるかな?





























2016_6_17i.jpg

ホンドタヌキくん

2016_6_17j.jpg

水飲みにきたのか、魚捕りに来たのか

僕に気がついたら一目散に森を消えていったよ。

驚かせてしまってごめんね

2016_6_17k.jpg

モリアオガエルの抱き合って放卵する姿を見れなかったけれど

阿武隈川がとっても綺麗だったからまいっか



そうそう、今日ははじめてイノシシ防止の電流線に触れてしまって大変だったよ

ヤマカガシか何かに噛みつかれたと思ったよ(笑)




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

2016.06.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | SLOW TRIP

«  | ホーム |  »

profile

菊池 健一

Author:菊池 健一

facebook: KENICHI KIKUCHI 北海道釧路市出身仙台在住 唄うたい。レコーディング & デザイン事務所 ken's studio 代表。学生時代よりバンド活動、LIVE喫茶で毎週末弾き語りLIVE。1996年札幌を拠点に自作曲を書きため音楽仲間と全国を歌い歩く。2008年より仙台を拠点に活動本格化、あらゆる会場でLIVE、年間150本以上をこなし各メディアに露出。近年は八島順一氏(ハウンドドッグ)のギターとのユニット JUNxKEN が好評で毎回多くのファンを獲得中。2011年八島氏とSS氏と共同でレーベルJSK trinity を立ち上げる。2013年にはシンガーソングライターいがらし笑子さんのアルバム「kokorone 〜心音〜」をプロデュース。完成と同時にレーベル kokorone RECORDS を立ち上げる。

最新ツイート!

菊池健一公式HP

kenichi_web_show.jpg

ken's studio

録音・デザイン・写真

ココロネレコーズ

kokorone_records_logo.jpg

CD・グッズ通販ショップ !

出演交渉、問合せ先

jsk.jpg

所属レーベル: JSK trinity

大好評動画!

過去の日記

calender

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

2009年8月15日~

Hello!!

現在の閲覧者数:

検索フォーム

QRコード

QRコード